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身体がよろこぶ取っておきレシピ

毎月テーマに沿った美味しく楽しいオーガニックレシピをご紹介いたします。
オーガニックレストラン「チャオベッラ」の島田シェフによる
オリジナルレシピをぜひご家庭でもお試し下さい! シェフのレシピ

梅雨が明ければ、夏の陽射しが照り付ける季節がやってきます!海に山、そして川遊びとイベントは盛りだくさんですよね♪しかし、夏の紫外線や冷房による乾燥肌は美肌の大敵です!日焼け止めクリームに帽子や日傘での対策はもちろん、体内からの対策をとる必要もあります。そこで今回のレシピは・・・

 『夏の肌!しっとりツヤツヤレシピ♪』

普段からの食生活を見直しながら、本格的な陽射しが降り注ぐ前にきちんとした対策と予防をしておきましょう♪


☆なすとパプリカ・イワシのマリネ☆

材料


◇ 材料〈2人分〉 ◇


   (材料)           (分量)
   
  ※イワシ            3尾
   塩              少々
   黒胡椒           少々
   強力粉           適量
   オリーブオイル       大さじ1
   
    茄子             2本(約200g)
   パプリカ           1個約150g
    塩               少々
   
   <ドレッシング>
   ヴァージンオリーブオイル    大さじ3
   白ワインビネガー        大さじ1
    オレガノ           少々
  ※カレー粉           少々
   
   <仕上げ>
   松の実            8個
   ディル            1枝
    レモン           1/8個

※イワシの他に鯖や秋刀魚、鯵、ホタテなどを使って調理しても良いでしょう。

※カレー粉等のスパイスは魚の生臭さを消してくれると同時に食欲増進効果で夏バテ防止にも役立ちます。

☆茄子やパプリカの他にもズッキーニやインゲン、玉葱などを茹でずに生のまま調理しても美味しいお料理が出来上がります。





作り方


   <イワシ>
1.イワシを3枚におろし、小骨を取る。
2.塩、黒胡椒をふったイワシに、強力粉をつけオリーブオイルをしいたフライパンで皮目から焼く。
3.皮目が色づいたら裏返し、火を通す。
4.キッチンペーパーで油を拭き取り、タッパーに入れ、ドレッシングの半量をかけて、冷やしておく。

<ピーマンと茄子>
1.赤ピーマンと茄子を網にのせ中火にかける。茄子は指で押して中まで柔らかくなったら皮をむき、縦6等分に切って冷やす。
2.赤ピーマンは真っ黒になるまで焼き、冷水に落として皮をむき、縦12等分に切る。
3.赤ピーマンと茄子をタッパーに入れ、残りのドレッシングをかけて冷蔵庫で冷やす。

※網を使用する以外にもアルミホイルに巻けばトースターを使用して調理する事が出来ます。
※冷蔵庫で冷やす事で一段と美味しくなりますが、直ぐに召し上がっても美味しいく食べられます。



<仕上げ>
1.お皿に赤ピーマンと茄子を並べ、いわしをのせる。松の実とディルを飾りレモン汁をかける。



☆レモンをかけることでさわやかさが増します。                         ☆酸味とお野菜の歯応えが美味しい栄養満点の一品です。




イワシの三枚卸

@うろこを落とし、頭を切り、内臓を除いて水洗いにする。
A手開きでおろす。(小骨が一緒に取れます)
B背びれとお腹の部分を切り取り、骨抜きで残った小骨を取る。

      





ポイント

美肌効果のあるビタミン類

◇ビタミンB2◇皮膚の新陳代謝を活性化し、発育を促進します。
(ぶり・レバー・ひじき・モロヘイヤ・ほうれん草・アーモンド等)

◇ビタミンC◇コラーゲンの生成、日焼け後のメラニン色素の沈着を防ぎます。
(アセロラ・柿・キウイ・赤ピーマン・菜の花・イチゴ・ブロッコリー・レモン等)

◇ビタミンE◇血液の循環を促します。
(西洋かぼちゃ・落花生・モロヘイヤ・ヒマワリ油・サフラワー油等)


その他にも、健康な肌を作るにはミネラルや、タンパク質も欠かせません。



ポイント
いわしの栄養

イワシは栄養価が高くヘルシー食品としても健康効果が期待できる食材です。
ビタミンB2以外にも、良質のタンパク質や脂肪を多く含み、血液をサラサラにして循環を助けるEPA(エイコサペンタエン酸)や脳や神経組織の発育に不可欠のDHA(ドコサヘキサエン酸)という不飽和脂肪酸を含みます。


パプリカの栄養

ビタミンCは野菜の中でトップクラスと言っていいほどの量が含まれており、血液の凝固を防ぐビラジンが多く含まれています。栄養的にはピーマンとほぼ同じですが緑色のピーマンに比べ、赤などのパプリカは肉厚で甘味があり栄養価もやや高くなっています。また、加熱しても壊れにくいのが特徴です。夏バテ、疲労回復・動脈硬化・美容などに効果が期待できます。






シェフプロフィール

シェフ写真 島田伸幸
オーガニックレストラン「cuisine nature CiaoBella チャオベッラ」
オーナーシェフ。
EUOFA(ヨーロッパオーガニック協会)会員、栄養士。
有機・無農薬野菜や水、ハーブ、調味料などの基本食材にも こだわり、身体に優しい料理を提供し続けると共に「香と健康」をテーマにした「アロマ&イタリア料理教室」や、「アンチエイジング」「スローフード」「マクロビオティック」などをテーマにした食セミナーなど様々な料理教室も手がける。

チャオベッラHP http://www.ciaobella.jp/

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※ドーモコーポレーションの商品「メティス」の
HPにリンクします。