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身体がよろこぶ取っておきレシピ

毎月テーマに沿った美味しく楽しいオーガニックレシピをご紹介いたします。
オーガニックレストラン「チャオベッラ」の島田シェフによる
オリジナルレシピをぜひご家庭でもお試し下さい! シェフのレシピ

今年もやってきました!!この時期が・・・
そう・・・「花粉症シーズン」の始まりです!
環境省の発表によると【今年の飛散量は例年に比べてやや多めで飛散開始も早め】と予想されています。既に花粉症に悩まされている方も多いのでは!?
そこで今回のレシピは・・・

 『旬の素材で花粉症対策レシピ♪』
花粉症対策に有効な旬の果物をたっぷり使った美味しいレシピのご紹介です♪辛くなる前に、早めの対策を打っておきましょう。


☆未来豚のタリアータ・イチゴとオレンジのソース☆

材料


◇ 材料〈2人分〉 ◇


   (材料)           (分量)

  ※未来豚ロース        160g
    プチトマト           80 g (8個) 
    イチゴ             160g(8個)
    オレンジ            4房
    オリーブオイル      大さじ2
    自然塩             適量
    黒胡椒             適量
    ヴァージンオリーブオイル    大さじ2
    バルサミコ         大さじ2
    バジル             2枚
   

 ※(ホタテ 8個)
   (鶏肉・モモ、ムネ 200g) 



☆使用する豚肉は調理する30分位前に常温に戻しておきましょう。そうする事で、表面のみが焦げることを防ぎます。

☆ソースは柑橘類はもちろん、ブルーベリーやフランボワーズ、柿などでも豚肉や鶏肉もよくあいますので是非試してみてくださいね。



※チャオベッラでは、群馬産・有機肥料で育てられたハーブ豚を使用していますが、ご家庭で調理される場合は、市販されている豚肉を調理しても美味しく召し上がれます。


※ホタテなど、生臭くない淡白な魚介類や鶏肉などを使用しても同じように調理する事も可能です。是非お試しください♪

作り方


1.フライパンを熱し、オリーブオイルを入れ、両面に塩、黒胡椒をした豚肉を焼く。
2.
片面に焼き色がついたら裏返して約2分中火で焼いたら取り出し、少し置いてから5等分にカットしてお皿にのせる。
3.フライパンのよけいな油を捨て、1/2にカットしたイチゴ、櫛形にカットしたオレンジ、半分に切ったプチトマト、バジルを入れ中火にかける。
4.バルサミコ、ヴァージンオイルを加え、塩、黒胡椒で味を調え、お肉にかける。
5.飾り付けにバジルをふりかける。


※Aは豚肉の厚さによって調節し、焼き過ぎないようにしましょう。


※BCの工程では温める程度に火を通すことによって各フルーツの煮崩れを防ぎ、歯ごたえのある美味しいお料理が出来上がります。



☆鶏肉を使う場合は、皮がパリパリになるように焼いてからその面を上向きにしてソースの上にのせるように盛り付けてください。

☆フルーツやトマトからでた水分が、さっぱりしたスープのような感覚です。






ポイント

花粉症対策のポイントは?


食材でビタミンCを補いましょう◆

 ビタミンCの働きは、花粉症などに使われる抗ヒスタミン剤に比べて効用は穏やかですが、副作用がないのが特徴です。基本的にビタミンCは人体の免疫システムに深くかかわりを持っていて、花粉症にビタミンCが効くというだけでなく、根本的なアレルギーなどの免疫不全を回復させる事にも効果があるとされています。

こうした花粉症にビタミンCが効くことから、最近ではビタミンAやビタミンB郡などよりも直接的な効果があるとして、日頃からみかんやオレンジ、イチゴ、アセロラなど多く摂ることでビタミンCを摂取したり、サプリメントなどでビタミンCを補給する人が多くなっています。



◆身体を温める食事をしましょう◆

花粉症は「冷え」が大敵です。体が冷えると体内の細菌に対する抵抗力が低下し、腸内で有害菌が増殖します。体を温める食べ物には秋冬が旬の根菜類や、薬味類などがありますので、年間を通して体温を上げる食生活をするように努力しましょう。人間は体温が1℃上がると、免疫力は約6倍活性化するといわれています。



◆花粉症対策に・予防に効く果物◆

【イチゴ】
  ビタミンCの含有量が大変高く、ビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠です。

【オレンジ】
  ビタミンCの宝庫で、冬の風邪予防にも効果があります。抗ガン作用のある物質がいろいろ含まれているので、最近注目されています。

【うめ(梅干)】
  梅干に含まれるクエン酸は、乳酸の生成を抑制し、疲労の回復・肩こりや筋肉通の防止・神経疲労の予防などにも効果的です。

【りんご】
  水溶性のペクチンは腸内の有害物質を排泄したり、下痢のときには腸内を酸性にして乳酸菌などの善玉菌を増やしてくれます。カリウムは血圧を正常に保ち、筋肉の動きを良くする効果があります。

【いちじく】
  ビタミンC・カルシウム・食物繊維を多く含み、便秘やガンの予防になります。




シェフプロフィール

シェフ写真 島田伸幸
オーガニックレストラン「cuisine nature CiaoBella チャオベッラ」
オーナーシェフ。
EUOFA(ヨーロッパオーガニック協会)会員、栄養士。
有機・無農薬野菜や水、ハーブ、調味料などの基本食材にも こだわり、身体に優しい料理を提供し続けると共に「香と健康」をテーマにした「アロマ&イタリア料理教室」や、「アンチエイジング」「スローフード」「マクロビオティック」などをテーマにした食セミナーなど様々な料理教室も手がける。

チャオベッラHP http://www.ciaobella.jp/

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※ドーモコーポレーションの商品「メティス」の
HPにリンクします。