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身体がよろこぶ取っておきレシピ

毎月テーマに沿った美味しく楽しいオーガニックレシピをご紹介いたします。
オーガニックレストラン「チャオベッラ」の島田シェフによる
オリジナルレシピをぜひご家庭でもお試し下さい! シェフのレシピ

 
 今年も残すとろこわずかですね!
今年の冬は暖冬だという噂もありますがやっぱり、この季節になると気になりだすのが乾燥したガサガサお肌ではないでしょうか?
 そこで今回のレシピは・・・
  『美味しいレシピで保湿ケア♪』
コラーゲンたっぷりの手羽先を使った身体を芯から暖めるスープのご紹介です♪しっかりと栄養補給をして潤い肌を目指しましょう☆



☆鶏手羽先と里芋、ほうれん草のスパイススープ☆

材料



◇ 材料〈2人分〉 ◇


   (材料)                  (分量)
   
    鶏手羽先                 4本
   塩                      適量
   黒胡椒                   適量
   里芋                    小4個(200g)
   ほうれん草                 100g1/2束
   長葱(5p幅に切る)            80g(1/2本)
   にんにく(つぶす)             1片
   赤唐辛子(種を除く)           1/2本
    生姜(スライス)             10g
   クミンシード                  20粒
    白ワイン                  60g
   トマト(8等分にする)          中1個(100g)
   水                      500g
   ローリエ                   1/4枚
   ゴマ油                    10g
   オリーブオイル               20g
   
                      



☆これからの季節に嬉しい鍋を使った温かいスープです。冬野菜の「ほうれん草」をはじめ、「春菊」や「白菜」など、お好きな食材を入れても美味しく召し上がれます♪

☆スープにすることで、手羽先から出る「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」など、お肌に良いとされる栄養分を余すことなく摂る事が出来ます。


☆赤唐辛子や生姜の辛み成分が血行促進や新陳代謝を活発にして、身体を温めてくれます。


作り方




1.鶏手羽先に塩、黒胡椒をする、里芋は洗って皮をむき、半分に切る。ほうれん草は4等分に切る。
2.鍋にごま油とオリーブオイルをしいて、火をつけ、鶏手羽先と里芋、長葱、にんにく、赤唐辛子、生姜、クミンをいれ、鶏肉の画面が色づくように焼く。
3.白ワインを加え、アルコールを飛ばして、トマト、水、ローリエを入れ、約10分煮てほうれん草を加え沸騰させる。
4.スープを塩で調味し、黒胡椒をふる。



☆クミンシードを入れることで、独自の香りが広がり、鶏肉や野菜の旨味がより一層引き立ちます。







ポイント

〜うるおいの肌をつくるために〜


栄養バランスの取れた食生活を基本として、良質のたんぱく質、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンAや肌の乾燥を防ぐ脂質、新陳代謝を高める唐辛子、しょうがなどを摂ることが肌にとっての有効手段と考えられています。

●たんぱく質(手羽先)

 
皮膚の角質細胞はたんぱく質で形成されているので、皮膚のバリア機能を守る為には良質なたんぱく質が必要です。

肉類、魚類(特にEPAやDHAを含む青魚)、卵、大豆、大豆製品、牛乳、乳製品など


●コラーゲン(手羽先)
 私達の身体の中にあるタンパク質のおよそ3分の1はコラーゲンで占められています。お肌に潤いを与え、みずみずしく保ち、弾力性を与えます。


●ヒアルロンサン(手羽先、里芋)
 コラーゲンとヒアルロン酸を一緒に摂取するとより効果的です。コラーゲンの働きとはこのヒアルロン酸をしっかりと定着させることです。しかし、ヒアルロン酸は年齢とともに減少していきます。食事で効果的に補おうとしても分子が大きいため、多くの摂取は望めないようです。


●セラミド(ほうれん草)
 皮膚の角質層に存在する脂質で、角質層の水分を保持する働きをもっています。セラミドが不足すると角質細胞の隙間が埋まらず、水分を失いやすくなります。セラミドも年齢とともに減少してゆきます。(ほうれん草、大豆、米、小麦、ヨーグルト)


●ビタミンA(ほうれん草)
 皮膚や粘膜の潤いを維持し、新陳代謝を促す働きを持っているビタミン。不足すると皮膚表面の細胞がダメージを受けやすくなり、皮膚がカサカサになってきます。

●脂質(ごま油、オリーブ油)
 脂質の不足は皮膚の乾燥の原因となります。脂肪酸はエネルギー減となると同時に細胞や血管を作る働きを持っています。










シェフプロフィール

シェフ写真 島田伸幸
オーガニックレストラン「cuisine nature CiaoBella チャオベッラ」
オーナーシェフ。
EUOFA(ヨーロッパオーガニック協会)会員、栄養士。
有機・無農薬野菜や水、ハーブ、調味料などの基本食材にも こだわり、身体に優しい料理を提供し続けると共に「香と健康」をテーマにした「アロマ&イタリア料理教室」や、「アンチエイジング」「スローフード」「マクロビオティック」などをテーマにした食セミナーなど様々な料理教室も手がける。

チャオベッラHP http://www.ciaobella.jp/

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※ドーモコーポレーションの商品「メティス」の
HPにリンクします。