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身体がよろこぶ取っておきレシピ

毎月テーマに沿った美味しく楽しいオーガニックレシピをご紹介いたします。
オーガニックレストラン「チャオベッラ」の島田シェフによる
オリジナルレシピをぜひご家庭でもお試し下さい! シェフのレシピ

夏もピークを迎え、連日の猛暑でそろそろ身体が限界・・・という方も多いのではないでしょうか?そんな疲れた身体の救世主になるべく登場する今月のレシピは・・・

夏バテ撃退!スタミナレシピ

ビネガーの酸味がじっくり炒めた野菜の甘みを引き立て、食欲を刺激します。後半の猛暑も乗り切れるよう、しっかり栄養補給をしましょう♪

夏野菜と豚もも肉のビネガー煮込み

材料

◇ 材料〈2人分〉 ◇
(材料)                (分量)
豚もも肉                 100g
茄子                      1本
ズッキーニ                1/3本
ピーマン                 1個
赤ピーマン(パプリカ)        1/2個
玉ねぎ                   1/2個
インゲン                  4本
トマト                    大1個(約250g)
ニンニク                   1片
ローズマリー              1/4枝
ローリエ                1/4枚
自然塩                    適量
オリーブオイル              大さじ2杯
白ワイン                 50cc
白ワインビネガー            50cc


※夏野菜を中心に色とりどりの食材を使っていますが、
  甘みを引き出す玉ねぎと、トマト、茄子、豚もも肉があれば
  他の材料が揃わなくても美味しく仕上がります。

※また、お好みの野菜を加えて色々なバリエーションで楽しんでも
  良いでしょう。



作り方

  1. 豚肉は1cmの厚さで、2cm角に切る。
  2. 茄子、ズッキーニは1cm厚さの半月に、ピーマン、赤ピーマン、玉ねぎは
    2cm角に、トマトは3p角に切る。
  3. インゲンは3等分に切る。にんにくは皮をむいて半分に切る。
  4. 蓋付きの鍋にトマト以外の全ての野菜と豚肉、オリーブオイル、
    ローズマリー、ローリエ、自然塩を入れて、中火で5分炒める。
  5. トマト、白ワイン、白ワインビネガーを加え、沸騰したら蓋をして弱火で5分煮る。
    (この時、水分が多いようでしたら蓋を取って煮詰めてください)
  6. 自然塩で味を整え、お皿に盛る。
  7. 好みで白ワインビネガー(分量外)を回しかける。
  ※野菜からたくさん水分が出るため、工程4の自然塩はちょっと多いと
    感じるくらいでちょうど良いでしょう。

  ※野菜を炒める際に、唐辛子を一緒に加えても味にアクセントが付き、
    食欲増進にお勧めです。

  
☆ 沢山の食材を使ったボリュームたっぷりの一皿ですが、
    ビネガーでさっぱりと仕上げているため夏バテ気味で
    食欲の沸かない時にも美味しく頂けます。
    
  ☆ ・ご飯にのせて丼に
    ・パスタと絡めてソース代わりに
    ・パンに添えてボリュームたっぷりのサイドディッシュ・・・
    
    何とでも相性のよいお料理です。お酢の殺菌作用もあり、冷蔵庫で
     3日は保存が出来るため、たっぷり作って色々と楽しんでみてください。
  
  ☆ 今回は温かい一皿としてご紹介しましたが、冷やして翌日食べても
    味がしみて美味しいため、冷製パスタのソース代わりにもお勧めです。



ポイント
〜その1〜 今回使用食材

 夏バテ予防に欠かせない、疲労回復に効果的なビタミンB1や
 ビタミンCをたっぷり補給できる食材を使用しています。

 ☆ 豚肉

    豚肉のビタミンB1含有率は牛肉の約10倍といわれています。
    また、夏バテなどで食欲が落ちると不足しがちになる良質な
    タンパク質も豊富に含まれています。

 ☆ ピーマン・インゲン・トマトなどの夏野菜
   
太陽の光をたっぷり浴びた夏野菜は、ビタミンCを豊富に
    含みます。


ポイント
〜その2〜 夏バテの原因

 1.ミネラルの喪失
  
汗をかくことによって大切なミネラル(ナトリウム、カルシウム等)が
   失われて不足し、体調のバランスが崩れます。
 
 2.ビタミンの不足
  
暑さで食欲が減退し、さっぱりとした食事に偏り気味になるため
   ビタミンなどの摂取が不足しがちになります。

 3.自律神経の乱れ
  
クーラーなどによる室内外の激しい温度差で、自律神経の働きによる
   体温調節機能が崩れます。

 4.体力の低下
   
暑さによる寝不足などによって体力が低下します。

ポイント
〜その3〜 食事・調理のポイント


 1. 量より質を重視して栄養バランスのよい食事を取る。

 2. 旬の食材など夏バテ効果のある食材を使う。

 3. 無農薬や有機野菜を使う。

 4. ハーブやスパイス、酸味、辛味などを利用して食欲を増進する。

 5. 不足しがちな栄養素(ビタミンB1、ビタミンC、カルシウムなど)を
   多く含む食材を利用する。


シェフプロフィール

シェフ写真 島田伸幸
オーガニックレストラン「cuisine nature CiaoBella チャオベッラ」
オーナーシェフ。
EUOFA(ヨーロッパオーガニック協会)会員、栄養士。
有機・無農薬野菜や水、ハーブ、調味料などの基本食材にも こだわり、身体に優しい料理を提供し続けると共に「香と健康」をテーマにした「アロマ&イタリア料理教室」や、「アンチエイジング」「スローフード」「マクロビオティック」などをテーマにした食セミナーなど様々な料理教室も手がける。

チャオベッラHP http://www.ciaobella.jp/

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※ドーモコーポレーションの商品「メティス」の
HPにリンクします。