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身体がよろこぶ取っておきレシピ

毎月テーマに沿った美味しく楽しいオーガニックレシピをご紹介いたします。
オーガニックレストラン「チャオベッラ」の島田シェフによる
オリジナルレシピをぜひご家庭でもお試し下さい! シェフのレシピ

北風の冷たい季節がやってきました!
あっという間に12月、今年も残すところあと少しですね。日ごとに寒さが増すこの時期の悩み事といえば・・・「冷え性」ですよね。意識的に運動をしたり、ゆっくりと入浴したりと対策は様々ですが、今回のオーガニックレシピでは・・・

『冷え性改善!冷え取りレシピ♪』

身体の内部から暖めて冷え性改善んに取り組む方法を提案していきます。しっかり予防・対策をすれば冷え性を改善できるってご存知でしたか!?


☆スパイシーなミネストローネ☆

材料


◇ 材料〈4人分〉 ◇

   (材料)           (分量)
    
    豚肉             120g
    生姜             50g
    にんにく           20g
    唐辛子            2本
  ※玉葱             160g(中1個)
  ※長葱              80g(1/2本)
  ※大根             160g(1/6本)
  ※かぶ             160g(中2個)
  ※じゃが芋          160g(大1個)
  ◆白いんげん豆(水煮)   120g
  ◆トマトホール        300g
  ※卵               4個
   オリーブオイル       60g
   ミネラル水        800CC
   自然塩           適量
   黒胡椒           適量
   ヴァージンオリーブオイル     15g(大1)
 (※ほうれん草        100g(1/2束))


※根菜類は、3種類ほどの材料で調理することも可能ですが、「玉葱・長葱」を入れることによって甘みが増しますので、より一層美味しく召し上がれます。

※今回は鶏卵を使って調理しましたが、ウズラの卵を使用しても良いでしょう。

※季節の野菜として栄養価の高い「ほうれん草」を入れてみても美味しく仕上がります。

◆『チャオベッラ』では有機・無農薬野菜はもちろん、肥料から抗生物質等の一切を省いて育てたこだわりの卵も使用しています。また、今回使用した『白いんげん豆』や『トマトホール』も有機栽培されたイタリア産「laterra eil cell」のものを使用しています。




作り方


1.生姜、にんにくはみじん切り、豚肉と他の野菜全て1cm角に切る。
2.
鍋にオリーブオイルと半分に割った唐辛子、にんにく、生姜を入れて中火にかける。
3.香りが出たら豚肉と残りの野菜すべてを加え、軽く塩をして約5分ゆっくりと炒める。
4.ミネラル水と適当に刻んだトマトホール、白いんげん豆を加え、沸騰したらアクを取り、約5分煮る。
5.卵は別鍋にお水400CC 、自然塩少々、お酢大1(全て分量外)を沸騰させ、
卵を入れ約1分程で、ポーチドエッグをつくる。
6.Cを自然塩で調味し、お皿に盛り、卵をのせ、バジルを飾る。黒胡椒とヴァージンオリーブオイルをかける。
(7.ほうれん草を入れる場合は、刻んでから最後に鍋に加えてざっとゆでるようにすると丁度良いでしょう。)

生姜・にんにくは摩り下ろした状態で炒めても香りがでて美味しいです。

※ポーチドエッグはなくても構いませんが難しいようでしたら、かき卵にしても美味しく召し上がれます。また、ウズラの卵で挑戦をしてみてもいいかもしれませんね♪


☆あまったスープはショートパスタやご飯を使ってパスタ料理やリゾットにすれば、また違った料理が味わえ、飽きずに食べることができます。
 




ポイント
冷え性改善レシピのポイントは?

@血行を良くし身体を温める効果のある食材を選ぶ。


  ・じゃが芋、カブなどの根菜類
      ⇒身体を温め発汗作用や利尿作用もあるので代謝UPが期待されます。

  ・「アリシン」という成分を含むにんにくや葱類
    
 ⇒匂いの元になるアリシンには血行促進や殺菌作用があります。

  ・生姜の「ショガオール」や唐辛子の「カプサイシン」

     
辛み成分が中枢神経を刺激して、アドレナリンを分泌させることにより、
       血流量を増加させ身体の表面温
くします。



A季節のもの、地元のものを摂ること。

○自然の恵みを受けて育った旬の野菜は、その野菜ならではの香りと味が楽しめ、栄養価が高く、大量に収穫できるため安く購入できるなど旬の野菜は味が濃くて美味しいだけではなく、その時期のカラダの状態をサポートしてくれる栄養価が高いです。


<12月の野菜>

  里芋・やまいも・にんじん・ごぼう・かぶ・大根・春菊・白菜・・・等

◇できれば土つきのものを購入しましょう。保存も泥が付いたままで、新聞紙でくるんで冷暗所におけば、長持ちします。

◇人は、寒さが厳しい冬には身体を温める食べ物を、暑い夏には身体の熱を冷ましてくれる食べ物を求めるように、季節による体の変化や不調は昔から「旬の食べ物」によって自然に予防・対策されていました。

シェフプロフィール

シェフ写真 島田伸幸
オーガニックレストラン「cuisine nature CiaoBella チャオベッラ」
オーナーシェフ。
EUOFA(ヨーロッパオーガニック協会)会員、栄養士。
有機・無農薬野菜や水、ハーブ、調味料などの基本食材にも こだわり、身体に優しい料理を提供し続けると共に「香と健康」をテーマにした「アロマ&イタリア料理教室」や、「アンチエイジング」「スローフード」「マクロビオティック」などをテーマにした食セミナーなど様々な料理教室も手がける。

チャオベッラHP http://www.ciaobella.jp/

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島田シェフ監修によるドーモコーポレーション
のお勧めレシピ集です。
※ドーモコーポレーションの商品「メティス」の
HPにリンクします。